2009年07月16日

【重ねたその手を】

うっはwwどれだけ日記の更新さぼってんのww
つかサイト自体の更新もさぼってんじゃんとかいうツッコミはなしでお願いします暁です←
うわー久々の更新ww

ただいま大学生活満喫中といいますか…課題三昧試験三昧と召されてます。はいかなり。

明日もレポート提出だし来週ほぼ毎日試験だし…ちょ、睡眠時間がねぇww

さすがの俺もリアルに逝きそうだ^^



そしてそんな中、とりあえず周りのおかげでヘタリアに目覚めてきているというね(遅
なんかまだちゃんと設定わかってないのに枢軸とか連合とか描いてるという罠←
そしてキャラ崩壊やふー(爆

ああだめだ……眠すぎてなんかいろいろとだめな気がする…orz


久々の日記なのになんということ……………………………………………………………………………………………まあいっか☆

とりあえずこれから1限の英語にて召されてきます(´∀`)
posted by 暁綾 at 08:02| Comment(35) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

【腕を伸ばしたその先に】

うへあ…最近ほんと更新してないなι
どうもこんにちは、暁です(笑)

5日に感動の卒業式を迎え、今は家でのんびりまったりしてます←
勉強しろよって感じですね(苦笑)

とにかく今……ほんと暇ですっかーなーりー暇ですっ(殴)

今日ものんびりまったり家で過ごすしかないのかな……まあいいけど(^_^;)

とりあえずまたなんかあったら更新します^^

それでは今回はこれで…。
posted by 暁綾 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

【ね、笑ってよ】

絶賛期末テスト中☆

どうもこんにちはっ暁です(笑)
今回のテストは捨ててますwwえ、だって受験の合格発表がテスト前日にあったもんだから手につかなかったんですもの(爆死

あ、そういえば俺…無事第一志望校に合格いたしました…っ!!(どんどんぱふー)

いやびっくりですねー(笑)
春から花のじょしだいs((げふんげふん
暁が第一志望校に合格とか…俺自身がびっくらですよ☆(をい)

まあ少しは夢に迎えてるのかなとかちょっと思ってみたり。
でも絶対に教壇に立ってガキどもに勉強を教える職業にはなりたくないなとほざいておきますww←

でも残念なことに、なる確率は90%近いという罠…orz


…まあ、なったらなったで頑張りますけどね(苦笑)
この職業を希望されている方、この日記を読んで不快になったらごめんなさい(土下座)


あああ…とりあえず、明日のテストをどうにかせねばww
んでは今日はこの辺で。…明後日部活かぁ…;;
posted by 暁綾 at 15:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

【雨粒ぱたり】

レンジャーバトン


御猫堂先輩から送られてきましたww
橙色レンジャーらしい暁です笑
久しぶりに頑張ってみますよ☆


Q:身長は?
A:159.5です。御猫堂先輩より1pは大きいですよb
  

Q:髪型は?
A:くせっ毛なのでふわふわまきまきな背中までの黒髪…と見せかけて実は微妙に茶色い髪。
  真っ黒ストレートの髪に憧れてますww


Q:好きな髪型は?
A:んー…上記の通り、真っ黒ストレートに憧れてます笑
  周りには似合わないと断言されてるので諦めてますが;


Q:目について語って。
A:よく「ぱっちり二重とはお前のことだ」と友達にほっぺを引き伸ばされます(何故)


Q:顔についてどう思う?
A:んー…丸顔…?(あれ)
  でもこれくらいが丁度いいと舞華さんに言われました笑


Q:誰に似てる?
A:父・母両方に似てますww
  自分的には母方の祖母にそっくりだと思ってますね笑
  ちなみに髪質は母を通して祖父から受け継ぎました♪


Q:一日で一番好きな時間は?
A:深夜。だって起きてても楽しいし一番気持ちよく寝ていられる時間ですかr((


Q:自分はどんな風に見えてると思う?
A:「綾は口を開かなければいろんな人を騙せると思うよww」←舞華談。
  …何も言わなければ騙せるってなんじゃいww
  口を開くなってかゴラ(^言^)うふふ。


Q:送り主の事好き?
A:もちろん大好きですよ^^
  だってからかうと可愛いですもんww
  ……え?からかうなって…?
  ふふっそれは無理な相談(げふんげふん)からかわなくてもちゃんと大好きですよっ先輩☆笑


Q:送り主の第一印象は?
A:美人な先輩だなあ〜って思いましたねえ^^
  それは今も変わりません笑


Q:送り主との出会いは?
A:高校1年生の某月でした←
  舞華のおかげで御猫堂先輩ともアオリとも仲良くなれたんだよねww
  舞華ありがとー(ここで言うか)


Q:送り主の事どう思う?
A:からかい甲斐のある人だなあ
  大好きな先輩です☆いつまでも仲良くしてくださいww


Q:送り主を動物に例えたら?
A:じゃあ猫ってことにしといてあげますよ(上から目線だぁ笑)


Q:恋はしてますか?
A:薙という名の未来の嫁様がいますが何か。


Q:その人はどんな人?
A:ちょう可愛いですよー笑
  腐り具合は半端ないですけどww
  自慢の嫁サマっす♪

  愛してるよーww(爆死)


このバトンを受け取るレンジャー

赤レンジャー:

緑レンジャー:

青レンジャー:

橙レンジャー:

黄レンジャー:

白レンジャー:

黒レンジャー:


敢えてのフリーで(苦笑)
てか久々にこんな長いバトンやったな(^^;)

そういえば、
PCぶっ壊れて放置状態にあったこのサイトが…とうとう20000ヒット越えちゃいました!!(どんどんぱふー)
皆様本当にありがとうございます!!
未だに更新停滞中な想風月華ではありますが、これからも頑張って参りますので、管理人共々宜しくお願い致しますm(__)m
posted by 暁綾 at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

罰ゲームバトンA

◆それぞれの罰ゲーム◆
ゅぅ→カメラがないと生きていけなぁーいっ」と叫びながらスキップ
ァカザ→例の手紙を私に読んで聞かせよう(´∀`)b


最近PCの調子がよろしくないので全然これてません(泣)
ほんとごめんなさいです…orz
posted by 暁綾 at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

罰ゲームバトン

・3日以内に書く
・嘘偽りなく
・アンカー禁止
・回した人はちゃんとその人がやったか見に行く
・書いてない人には罰ゲーム

◆回す人5人◆
ゅぅ
ァカザ

あとはフリーで☆

◆貴方の名前◆
暁綾(アカツキリョウ)

◆貴方の年齢◆
18歳

◆好きなもの◆
苺ww
それから甘いもの、可愛いもの、音楽、読書、お菓子作り、絵を描くこと、楽しいこと

◆今現在恋人は?◆
ΣΣふぇっ!?
えと…その……はぃ…一応ぃます...

◆好きなタイプ◆
好きになった人がタイプです(笑)

◆嫌いなタイプ◆
・女々しい人
・束縛する人
・空気が読めない人
・必要以上に踏み込んでくる人
・会話ができない人(笑)

…………あれ…?(苦笑)

◆好きな映画◆
うーん……ジブリとか?(笑)オーシャンズも大好きですハート5(矢がささっている)ハート5(矢がささっている)

◆好きな音楽◆
・Sound Horizon
・HY
・土屋アンナ
・コブクロ

などなど。あげ出したらキリがないです(笑)

◆送り主を色にしたら?◆
黄色……?(笑)

◆回す人を色にしたら?◆(pc推奨)
ゅぅ→オレンジ
ァカザ→不思議色(何それ)


◆好きな食べ物◆
・苺
・チョコレート
・タルト…てかケーキ☆
・グラタン
posted by 暁綾 at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

【面影を探して】

 や、やっと試験オワタ...英語に泣かされた暁です。どうもこんにちは。
 いやーほんと、試験って好きになれませんね。ない実力試されすぎて泣けてきます。いや泣いてます。もうほんとに勘弁してくださいよせんせ(号泣。
ま、でも今日で試験終わりだー!!・・・なぁんて喜んでたら明日明後日と模試が入ってた・・・っやられた!!orz
試験続きだともうある意味死にたくなりますね。ちくしょう英語なんて英語なんてー!!><
そろそろ脱力して逝きそうです。はい。いい感じに脱力です。もうだめです。今回の日記に何の意味があったのか分からないですね(だめじゃん。
とりあえず今回はこの辺でおいとましますーシップかぶれな手が痒い暁でした爆死
posted by 暁綾 at 13:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

【些細なことにさえ】

*花言葉で創作しちゃおうぜバトン*

はい。
このバトンは花言葉で創作しちゃおうぜってバトンです。
創作なら小説でも絵でも詩でも、オリジナルでも二次創作でも、BLでもGLでもNLでも何でもありです。
それでは下記の花言葉からお好きなものをお好きなだけお使い下さい。
花言葉が複数あるものは、一つでも全部でも、お好きなようにお使い下さい。
サイト運営者様ならサイトでお使い頂いても結構です。


え、これ楽しそうですけどかなり大変ですよね?笑
んー…一応流れ的には上から順に読んでくださると嬉しいです笑
ちなみにこれは即席オリキャラバトンのときに作った子たちのSSですww一番最後のだけ時間がかなりずれてます笑



*色待宵草(ゴデチア)
 …Farewell to Spring(英名:春よさよなら)、変わらぬ熱愛


なんどきみにいったかわからない

なんどきみにちかったかわからない

ただひとつの真実
ただひとつの……ほんと。



ながれる碧は わたしをおいていくもの

とどまる朱は わたしをそめてしまうもの

ちからなく そらをめざした日々をおもいだし ふとえみをこぼす


 (こんなときにまで、)


人とはふしぎなものだ
われながらそうおもう。

一人でたっているようにみえて 本当はたくさんの人に支えられている

だが そのことにはなかなかきづくことができない

…ああ…わたしがそうだったように、


 『花は好きだよ』


いつだったか…だれかがいった言葉をおもいだす...

 (だれか、だなんて)

そんなことおもうのは滑稽すぎる。
だれがそれをいったのか、ちゃんとじぶんでわかっているのに
その声を綺麗な微笑みを、すぐ脳裏に描くこともできるのに


 『散り際が一番いいね…儚くて…綺麗で……汚したくなる』


綺麗過ぎるのは嫌いだ。少し汚れているくらいが丁度いい。

楽しそうに歪められたのは、他でもないかのひとの。

ああ…おもいだすのはしろいゆびさき。ほそいくびすじ。ふるえるまつげ。さくらいろのくちびる。そらいろの…ひとみ。


 (―――あいたい、な)


かなわぬねがいとしりながら こうてしまうわたしは愚かだろうか

今はもうみることさえかなわぬあのせなか

別れをつげられ 終わりにしたはずだった

…別れをつげて もう終わりにしたはずだったけれど、



 「―――全…」



もしかしたらわたしは…まだ、きみのことを…




墜ちた真白き花びらは、そっとゆびさきをかすめる。


ぐしゃり


最後のちからを振り絞って はらりかすめた花びらを握りつぶした。
しろかったはずの花びらは、ゆびさきの朱に侵されていく。


 「……君のいってたこと、今ならわかる気がするよ…」


綺麗なモノは汚したくなるな。

鮮やかな生命のいろでそめた真白き花は、やがて 赤黒く変化するだろう

生命のいろにおぼれるわたしにふりそそぐ花々。
もう春だったのか。そうつぶやく声もせりあがった熱いえきたいにじゃまされてかきけされるだけ。
遠のく意識はそのままに ほんのすこしだけくちびるをゆがめて最期のそらをながめる。


 (ああ……なんて遠い…)


皮肉なほどに遠くて…碧くて。
だから嫌いなんだよと、つと頬を伝った透明は線を描き。

のばそうとした腕も、ちからなく地を這いずった。
心残りはきえない。もう無理なこともわかってる。でも…だけどきみに…せめてもう一度だけ……

 「…ほん、と…我なが…ら往生…際の わる、い…」

こんなぼろきれのようになったわたしに、どうして彼があってくれる…?

もう力も入らないな。
そうくしょうぎみにひとみをほそめ、わたしはひそりとひとことだけつむいだ



 「Farewell to…」



Spring.



ハルよ さようなら。


少しだけ休んだら、またそらを目指すから。
だから…だから今は少しだけ…休ませて。

途切れた声は 気紛れな風にさらわれた



*紫苑
 …君を忘れず、追憶


腕を伸ばしたところであの広い碧に届くわけでもないのに、


 「ほんとに…馬鹿だね」


そういうとこ、全然変わってない。
散り逝く桜の根本に積み上がった物言わぬ屍たち。
それをつくりあげたであろうモノは……少し離れた桜の巨木の根本にぽつりと転がっていた。

 「奏斗…」

一際美しい朱で染め上げられたその人は 何も言わずに微笑んでいた。
まるで…本当に眠っているかのように。


 「ちょっと、昼寝にしては長すぎるんじゃない…?」


血のこびりついた柔らかなその黒髪を、僕はいつも通りの仏頂面でひっぱった。
何度も…何度も。

 「ねぇ…そろそろ起きなよ、君が風邪引いたら僕が困るんだから。またあの不味い出前のカツ丼食べさせるつもり?」

無駄だということはわかってる。
返事なんかもう二度と……返ってくるわけないってことなんか。

 「ねぇ……起きてよ...」

無駄だってわかっていても……でもやっぱりまだ、心のどこかでいつものように微笑いかけてくれるんじゃないか。そう期待している自分がいる。

 『あれ…もう夕方…??』

いつもみたいにそう言って、寝坊しちゃったよと慌ただしく起き出して。
今日の夕飯は何にしようか。そうはにかんで…君は微笑うんだ。

幸せな日常。でもそんなのは夢物語だと、これから先はないのだと、冷たい頬が指先が物語っていて。




 「ねぇ…………起きて、よ…」




嫌いだって言ったの、ほんとは嘘だから。
もう二度と嫌いだなんて嘘…ついたりしないから。


 「一人に、しないで」


ぽつりと独り呟いた声も、誰に届くこともなく虚空に消えて。


 (……一人にしないで…か…)


馬鹿みたいだと自嘲の笑みが漏れた。奏斗と出会う以前の生活に戻るだけだというのに。
泳がせた視線はふいに 鮮やかな朱とは対照的に白く冷たくなったその手が固く握り締められているのを認める。
なんだろうとその手に触れると案外それは簡単に開き、赤黒く染められたくしゃくしゃの花びらがその中から一枚出てきた。

 「……花びら…」


 『綺麗なのは好きだけど…綺麗過ぎるのは嫌いなの??』
 『そうだね』
 『ふーん…?変なのー』
 『君にだけは言われたくないな』
 『あははっよく言うよー』
 『少なくとも僕は君より常識人だと思う』
 『ぶっ…やっぱり全は面白いね』
 『…僕には君の方がよっぽど面白いと思えるけどな』
 『えー』

鮮やかに浮かび上がる、在りし日の会話。
綺麗過ぎるモノは嫌いだと語った。
そういうものなのと小首を傾げられた。
今ではもう懐かしき笑い声が 脳裏に蘇る。だけど…


 「馬鹿奏斗…」


手の中の花びらをみる。
「これじゃあ汚れ過ぎだよ」そう苦笑して 赤黒く染められた花びらを握り締め、僕はその人をみた。
やっぱり 少し汚れているくらいが丁度いい。
花びらも……君も。

 「あれ…?」

ぱたり
何か熱いものが奏斗の頬を濡らす。
それが自分の涙だとわかるまで そうはかからなかった。


 「――まだ、僕にもあったんだ…」


涸れたとばかり思ってたんだけど。
まだ泣けるほどの涙は残っていたのかと自分のことながら驚いてしまう。

 「あーあ…格好悪い…」

あとからあとから零れる涙は きっと拭ったところで止まりはしないだろう。
ぱたりぱたりと墜ちる涙はそのままに、少し屈んだ僕は そっと奏斗の口許の朱を拭い、自分の唇と奏斗のそれをふわり重ね合わせた。



 「―――おやすみ」



最後に触れた唇は、記憶の中のどれよりも 数段に冷たかった



*彼岸花
 …悲しい思い出、いちしの花


どうして僕らは出会ったのだろう


どうして私たちは 出会ってしまったのだろう


もしも出会わなければ…こんなことにはならなかったかもしれないのに...



 「…藍那…」
 「なあに…?」
 「オレ…ほんとに良かったのかな…」
 「…なにが…?」
 「……オレな…今になって後悔することがあるんだ…」
あいつらの為にできたこと、もっとあったんじゃないかって。
後悔しても遅いけどと苦笑を漏らし、オレは桜の巨木の下 真っ赤な曼珠沙華を一輪置いた。
 「まあ…今更だよな…」
 「……ハルたちのこと…?」
 「…」
 「確かに今更ね…」
もうあれから2年経ってるもの。
沈黙を肯定ととり、彼女は綺麗に微笑った。
そう…もう2年も経ったのだ。あの悲しい結末から…多くの犠牲を払って。
 「でもさ、未だに実感ないんだよな」
 「助かったって実感…?」
 「違うよ」
即答したオレに、きょとんと目を丸くする藍那。

 「まだ……どこかにいるような気がしてならないんだ…」

誰が、とは言わなかった。
聞かれなかったし、言う気もなかった。もう十分過ぎるほど、オレたちは理解していたから。

吹いた風に頭上の空を見上げる。
高く遠いあの空はとても無邪気で残酷だ。悪びれもせず、オレたちから大切なものを次々と奪っていく。
重苦しい空気に溜息を一つ。長いようで短い沈黙は、このとき破られることになる。

 「確かに…」

細く、でも芯の通った声が辺りに響く。
視線だけで見やると、再び彼女は懐かしそうな微笑を湛えながら口を開いた。

 「私もね……あの二人のことだから…またカナトが『遊びにきたよ』とか言って…慌ただしく読書中のハルを引きずって……ひょこっと顔を覗かせるような気がするの…」

ねぇ、そうでしょう?
そう言うかのように、藍那は真っ赤な曼珠沙華に寄り添わせて 真っ白な曼珠沙華を一輪捧げた。
 「きっと…また会えるわ…」
 「藍那…」
 「だって…約束したもの…」
約束したもの。
繰り返し紡がれる言葉。
そのとき長く細い睫毛が微かにふるえ、白い小さな手が何かに耐えるかのように握り締めるのをみる。
辛いのはオレだけじゃなかったのか…。そんな当たり前のことを思ったりして苦々しい気分になり顔を顰めた。

 ( こいつが 悲しまないわけがないのに )

顔には出なくても 人一倍感受性の豊かな藍那が、初めてできた友人たちを失くして冷静でいられるほど…感情が乏しいわけないのだから。

 「…そうだな」

約束、したもんな。
そう呟いて、泣くまいと細い肩を震わせる藍那の頭に手を置いた。
 「きっとあいつらは…約束の為なら何年かかっても果たしにくるよ」
 「…そう、ね」
 「だからそのときは」
いっぱい怒っていっぱい泣いて、その後これでもかってくらい笑い合おう?
そう言って、あいつらにはまだまだ言い足りない文句が山程あるんだからなとオレは頬を思い切り膨らました。
 「……」
 「ん、なんか顔に付いてるか??」
 「……勾耀…」
 「あ?」
 「……それ…もうすぐ三十路の男性のやることじゃない…」
 「オレはまだ25だ!!」

一瞬にしてオレから距離を取り、まるで気持ち悪いものを見たかのように軽く鳥肌のたった腕を擦る藍那。…それはそれで正直へこむんだけど...
 「…勾耀」
 「……今度はなんだよ…」
あーもうほんと気持ち悪くてすいませんねぇと一人拗ねたりいじけたりしているオレに、藍那が柔らかく微笑んだ。


 「……ありがと…」


何が起こっても、誰がいなくなっても…それは不思議なことじゃない。
世界の前において、それは決して特別なことではないのだ。
けれど…

 「……藍那」
 「なあに…?」
 「悪いことは言わない。今すぐオレのとこに嫁にこい」
 「……は?」
 「お前は可愛すぎるっなんだその愛らしい笑顔は!!そんな笑顔を見せられた男どもは誰一人として落ちないわけがないぞ!!」
 「……で、それと嫁になるのとなんの関係が」
 「だから今のうちにオレの嫁になっていれば悪い虫は寄ってこないだろ」
 「…………ロリコンめ…」
 「愛に年なんて関係ない!!!!」
 「別に私、それを撃退出来ないほど弱くないわ…てか勾耀、キャラ変わりすぎ」

笑い合ったり、泣かせたり、怒られたり、呆れられたり、時にはむくれたりして、何が起こるかわからないこの世界で…皆少しずつ、前に進んでいく。


どんなに怖くたって、そこに……確かだと思える絆があるから...



最後に、回す方を指名して下さい。(アンカー不可。フリーは可。何人でも回して下さい)

じゃあヒロくんに未拓ちゃんっそしてもしも万が一見ていましたら神羅サマ、宜しくお願いします(>_<)
ぁ、でもスルーでも……構いませんよ...?(にこっ)

posted by 暁綾 at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

【嫌になるくらいの碧に】

全(ハル).JPG全(ハル).JPGこれは全。始めは奏斗ww
posted by 暁綾 at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【その手に届かなくても】

奏斗.JPGお久し振りですこんばんは。暁ですww
今回は前回のバトンにてUPしそびれた奏斗と全のイラストとりあえずUPしてみようかなあと思います(*^_^*)
posted by 暁綾 at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。